[PR] 資格 eco nogeブログ しんしゅ−林檎。
シンプルな生活
2008 / 08 / 04 ( Mon )
林檎が最近見た映画。

『西の魔女が死んだ』
http://nishimajo.com/top.html

ベストセラーの映画化です。
原作がとても好きなので見に行きました。

イギリス人のおばあちゃんと
クォーターの孫のとてもハートフルなお話です。

ここで描かれているおばあちゃんとの生活は
とてもシンプルで、あこがれます。

自分たちで育てたものを食べ、物を大事に使っているので
おばあちゃんのうちから出るゴミはほんのちょっとしか有りません。
自然のものを極力利用しているので、化学製品も使わない。
ハーブやニンニクの植えこみで植物の虫除けをしたり、
ラベンダーの咲く上にシーツを干してその香りをつけたり。
洗濯機もテレビもなく、古い冷蔵庫が一つ。

庭で薪と大鍋を使って山で摘んできた
ワイルドベリーのジャムを作るシーンがとても印象的です。

ある意味夢のような生活。もちろんとてもエコロジーな生活。

でも、コレをやろうと思ったらものすごく大変です。…仕事だってあるし。
それでも、こういう物にあこがれるのはもともと
人がそういう生活をしてきたからなんでしょうね。

たしか、実在する絵本作家のターシャ・テューダーさんは
まさに、西の魔女。ってかんじのお姿でした。
07 : 53 : 29 | しんしゅ−林檎。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
打ち水大作戦
2008 / 07 / 23 ( Wed )
www.uchimizu.jp

都会のヒートアイランド現象を防ぐべく
2003年から始まっているこの運動。
要は風呂水など、一度使った水(水道水は駄目)を
決められた時間にみんなでいっせいに水をまき、
奪われる気化熱によって気温を下げようという運動です。

打ち水

京都やなんかだと町屋さんの軒先でお水撒いてたりしますよね。
あれはとても風情があって良いなあと思います。

今年も7/22〜8/23日までの期間
全国各地でイベント等が開かれる様子です。
秋葉原では毎年メイドちゃんが立つみたいですねー。

かくいう林檎の実家も夏あんまり暑いと池の水撒いたりしてました。
まあ、立地的に長野なんでそれだけで充分涼しくなります。

でもこのごろとみに感じるのは
季節って最近イマイチ狂ってきているような…
夏昼間暑ければ、その後にさっと夕立がきて、夜は涼しい。
小さい頃の夏の記憶はそんなかんじだったのですが…

そういえば、毎日暑い日は続いていますが
最近夕立って降りましたっけ?
09 : 32 : 57 | しんしゅ−林檎。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マイボトルを持とうかなあ…と思案中
2008 / 07 / 18 ( Fri )
林檎がやろうとしてやってないことを書きます。
それがマイボトル。
これから夏が来ますよね、暑いです。
そうすると、飲みたくなるのが冷たい飲料。
エコロンマイボトル


ペットボトルを買って、それをリサイクルに出す。
というのも一つのエコなら
ペットボトルという使い捨てのものを使わない。
と言うほうがもっとエコなのでは?と思いました。


某コーヒーショップや一部のお茶屋さんでは
マイボトルに飲み物を入れてくれるサービスもあるようです。
(お店によっては通常より安くなることも?)


そこでネックになるのは…いわゆる水筒って重たい…。ってこと。
軽くて薄くて持ちやすく、かつ、いつでも冷たい飲料が飲める。
そして、ちょっと見た目におしゃれだともっと良い!
そういうマイボトルが欲しいです。(贅沢?)
07 : 45 : 14 | しんしゅ−林檎。 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
江戸時代はエコ時代?
2008 / 07 / 14 ( Mon )
『もったいない』
が世界共通語となるほどに昔からそういう文化があった日本。

どうしてそんなふうになったのか?

江戸時代はとてもエコな時代だと言われているそうです。
当時の江戸は人口100万人以上、世界最大の都市で、
今と変わらず東京の往来は人で溢れていました。
キャラエコ時代


ところが、この時代にトラックも電車もありません。当然電化製品もコンビニもありません。

想像できることは
「豊かな物資が気軽に簡単に潤沢に揃うわけではない」
ということ。
だから、当時の人たちは色々なものを大事にするココロが芽生えたんだと思います。

例えば
・物が壊れても直して使う…当時から生活物資に関わるいろんな修理屋さんがいました。
・衣服もぼろぼろになったら最後はぞうきんにして使う…着物は糸をほどけば反物に戻せる。すり切れた部分は交換したり、繕ったり。
・食べ物はその日使う分だけ。…冷蔵庫なんてありません。ビニール袋もないから、桶で買い物。
・ゴミが出たらリサイクル…古着屋さんから果ては人間の排泄物の汲み取り屋さんまで。

などなど。見事なリデュース、リユース、リサイクルです。

江戸時代に逆行することは今となってはできないかもしれません。
けれど、『もったいない』という精神は大事だなあと。

林檎も小さな頃に
お米を洗うお手伝いでこぼれた米を拾わないと
祖母にものすごく怒られた記憶があります。
お百姓さんが一生懸命作ったお米だから大事にたべなくては。と。

祖母が小さな頃は丁度戦争が起きていて、
祖母の家はたまたま田舎にあって、焼け出されることもなく裕福なほうでしたけども、
それでも全国的に物が無い、江戸時代のほうがまだ豊かだったかもしれない時代を
経験したからこそ、もったいないというキモチが身にしみてわかるのかな、と思います。
ほんの少し前まではそういう文化がまだ生きていたんですね。
07 : 07 : 26 | しんしゅ−林檎。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏が来る!
2008 / 07 / 01 ( Tue )
いよいよ本格的に夏がきますね。


やはり今年も暑い日が続きそう。そして、夏といえばエアコン。
林檎はどうも、エアコンが嫌いで
実はアナログな扇風機を毎年使用しています。
どうも、冷えすぎはいけません。身体にもエコにも。


野毛印刷でも、もちろん
エアコン温度の28度室内設定やクールビズの推進をしています。


林檎はエアコンや受付に掲示するクールビズ推進告知掲示物を制作中。
eco nogeのマスコットもちゃんと入っています。
eco nogeクールビズ
07 : 21 : 24 | しんしゅ−林檎。 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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