[PR] 資格 eco nogeブログ 200807
風邪をひきました
2008 / 07 / 31 ( Thu )
オフィスのクールビズは一般的になってきましたが、
公共の場では冷房が効いてるな〜と感じることもしばしば。
先日も某コーヒー屋でコーヒーを飲んでたのですが、
冷房が直接あたる席だったこともあり、かなり寒かったです。


そんなわけで、
日ごろの運動不足もたたってか、
風邪を引いてしまいました。


熱が出て汗だくになり、寒気もして、
頭も痛いしで、辛かったです。


朦朧としつつ思ったのが、
もしや地球も今現在こんな状態なのでは?
ということ。


地球用にはお医者さんもいなし、薬もない。
快方に向かわせるために、
みんなができることをコツコツ、きちんとやることが、
重要ですよね。
07 : 42 : 12 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
環境技術交流会
2008 / 07 / 30 ( Wed )
先日の「無礼講」に引き続き、
今度はNPO法人「環境技術交流」様の交流会に参加させていただきました。


この交流会は、これまでに115回もの開催実績。たいへん熱心な会合ですね。
そして116回目の今回は、なんと私<にーに>が、
恐れ多くも発表者として臨ませていただくこととなりました。


私、この会合に参加させていただくのは初めてです。
なのに、いきなり発表…!
なにゆえそのような事態になったかと申しますと…


これまたきっかけは「NEW環境展」
当社と同じく出展されていた(株)環境保全様とお知り合いになり、
この交流会の事務局をされていたことから、お声がかかりました。
「たまたま1名欠員なんですよ」という朗らかなお誘いにまんまと…もとい、
ありがたく応えさせていただいたのでした。


今回の参加者は15名様ほど。
人数こそさほど多くはありませんが、顔ぶれを拝見すると、それぞれに企業の役員クラスのみなさま。年代的にも、私の「父」な世代が中心。
うっ、これは…緊張がみなぎります。

ですが、そこはみなさま大人。たどたどしい若造のプレゼンをあたたかく見守ってくださり、フォローともとれる前向きな質問をいくつか頂戴し、30分の発表は無事(?)終了しました。


今回はもう一社、(株)風と光の研究所様が発表され、LED照明の技術動向や、
電気・ガス料金の適性化プログラムといった興味深い内容を聴かせていただきました。


発表のあとは、場所を移しての親睦会。お酒も入って和気あいあい。
キャリアもステイタスも飛び越えて、ほんのつかのま、お仲間に交ぜていただきました。
07 : 31 : 38 | にーに | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
世界のエコ(フランス)
2008 / 07 / 29 ( Tue )
今回はフランスのエコ話です。


「アロー・ストップ」
当時はエコという概念があったのでしょうか(?_?)。
40年も前から行われていますフランスのヒッチハイクシステム。


サービス利用者が利用日時、区間を問い合わせし、
オペレータが条件に見合った都合の良い車を紹介します。
車を探している人と、人を乗せたい運転手がそれぞれ登録して実用化されています。


年齢等の条件を満たし、年会費とガソリン代を支払うことでサービスを利用できます。
もともとはフランスの学生が考案したもので、ガソリンの省エネにもなるし、
気楽に旅ができるし、渋滞の緩和につながるし、
運転手だって一人より複数の方が楽しいはずと思いついたことからです。


単に安価で楽しく旅ができることからの思いつきなのかもしれませんが、
結果を考えればばらしいシステムだと思います。
同乗することで車の台数を減らす=CO2排出の削減、渋滞の緩和。
エコの基本的な考え方「ムダを省く」に該当しますよね!


最近はわたくしも長らく旅行してませんが、そろそろ遠くにお出かけしたいです。
一緒に同乗してくれる人募集です。(笑)
07 : 00 : 42 | 線香花火 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エコドライブ
2008 / 07 / 28 ( Mon )
いまや常識のエコドライブ!
ふんわりスタートや、エンジンブレーキ利用は当たり前ですが、
私春にとっては、迷子にならない!というのが
より効果的なようです。

道を間違えて、ぐるぐる回ってしまうことがあるのですが、
これ、地球にもお財布にもかなり悪い様子。
そして約束のじかんに間に合わないかも!?というあのハラハラ。
解消の為には事前調査が一番効果的です。

車に乗る前にきちんと道順を調べ、
付近の駐車場の場所まで調べて
快適なエコドライブを心がけます。
07 : 42 : 10 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
当社CMがTVKにて放映されます
2008 / 07 / 25 ( Fri )
当社野毛印刷のCMがTVKにて放映されます。

本日25日と27日、高校野球中継の時間帯に放映されます。



7月25日(金)準決勝
第1試合(11時開始予定)の2回表終了〜3回裏終了の間にて

7月27日(日)決勝
決勝(12時開始予定)の8回表終了〜試合終了の間にて

ともに30秒のCMになります。
ぜひごらんください。


60周年

09 : 21 : 04 | バナナ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
無礼講
2008 / 07 / 25 ( Fri )
先日、EBRI環境ビジネス総合研究所様(http://www.ebri.jp/)主催の交流会、
「無礼講」に参加させていただきました。

発端は、先月の「NEW環境展」
当社のブースにお越しいただいた事務局の方から、お誘いをいただきました。

それにしても、「無礼講」とはスゴい名称。
でも、名称に負けず、内容もたいへん個性的で勉強になりました。

今回の参加者は事務局含め13名様。
もちろんすべて環境関連企業の、大半は代表取締役(!)。
会食をしながらの和やかな雰囲気なのですが、若造の<にーに>、始まる前からたじたじです。

その13名様のうち1名様が、今回の発表者(またの名を『いけにえ』と言う…)。
発表時間は5分〜10分。しかも資料なしで口頭だけのプレゼン。この短時間で自社製品をわかりやすく紹介するには、かなりのテクニックが必要です。

今回発表されたのは、(株)国際環境デザイン協会様。
コケを使った屋上と壁面の緑化を手がけられています。
熱のこもった語り口とユニークな商品に「ほえー」っと感心していると、あっというまにプレゼン時間が終了。

そして、ここからが、「無礼講」の真骨頂です。
参加者全員で発表者に講評を伝えるのですが、
なんと、「決して誉めてはいけない」という鬼のルールがあるのです!

はっきり言って、誉めない講評は難しいです。
なぜって、当たり障りの無いきれいな言葉で誉めるより、
問題点を見つけて指摘することの方が、はるかに集中力と真剣さを必要とするからです。
だから、キビしい言葉の中にこそ、むしろ「愛」がこもります。
もっとも、当の発表者様はかなりヘコんでおられましたので、
どこまでみなさんの「愛」が伝わったかは定かではありませんでしたが…(笑)。

冗談はさておき、真剣に相手の言葉に耳を傾けて、弱点や改善の道筋を指摘するこの「無礼講」。
環境ビジネスを発展させるためにも、発表者のスキルを磨くためにも、
すばらしい手法だなと感心いたしました。

で、勢いあまった私<にーに>、つい、「『いけにえ』になってみたい」と口走ってしまいました。
事務局様からは、「会員になれば『いけにえ』になれますよ」とのありがたいアドバイス。
私が実際に『いけにえ』になれるかどうかは、
上司から入会の許可を取れるかどうかにかかっています。
会は月1回なので、順調にいけば数ヶ月後にはまな板の上に乗りますが、さて、どうなることやら…。

ところで、ヘコんでしまった発表者様はその後どうなったか?
ご安心ください。会の最後に今度は全員で「誉めまくる」というデザート付で、
お互い気持ちよく、帰っていきました。


<にーに>
07 : 04 : 39 | にーに | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「東京の、タマ」
2008 / 07 / 24 ( Thu )
みなさん、東京というといどんなイメージをお持ちですか?


首都、都会、高層ビル、人ごみ・・・いろいろありそうですね。
じつは、東京ってとっても緑が多いんです。
かつて江戸城下と呼ばれていた地域(都心や、東京駅以東)を除き、
そのほとんどはいまでも自然が多く残っています。


もう10年以上前になりますが、スタジオジブリさんの劇場公開アニメーションで
「平成狸合戦ぽんぽこ」という映画があったのを覚えていますでしょうか。
映画の舞台はまさに東京都の多摩丘陵を舞台にしたものなのです。
(同じくジブリ作品の「となりのトトロ」も東京都東大和市と
埼玉県所沢市にまたがる狭山丘陵周辺が舞台ですね。)


「平成狸合戦ぽんぽこ」は多摩ニュータウン(増え続ける都心の人口緩和の為に、
八王子、町田、多摩、稲城市の4市にまたがり、
多摩丘陵を削って整備された、国内最大規模の住宅地)建設の為に、
里山に暮らしていた狸や動物たちが、住処を追われてしまう、というお話でした。


現在、多摩ニュータウン着工から40年以上経過し、その開発は「官」から民、自治体に移っています。
映画の最後に少しだけ紹介があるように、
現在では人と自然が共存する、とても緑の多い環境になっています。


昔と同じような環境ではありませんが、人は自然との共存を目指しています。
最近では、開発から残された自然を守るために多摩市が雑木林を買い上げました。


わたしもよく多摩丘陵周辺をバイクで走るのですが、本当に自然の多い、素晴らしいところです。
畑や田んぼも多く残っていますし、人と自然とのバランスが上手く取られています。
東京も一歩都心を出ると緑の多い、自然溢れた環境がひろがっているのです。
さらに、奥多摩までいくと「ここが東京か?」というような「深い森」が広がっています。

 
これからも、「自然共存都市とうきょう」を守ってゆきたいです。
なんたってわたしの「ふるさと」ですから・・・。
みなさん、東京にお越しの際は、六本木や渋谷ばかりではなく、
是非「多摩丘陵」へも足を伸ばしてみてください。
07 : 21 : 00 | 二本松 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
打ち水大作戦
2008 / 07 / 23 ( Wed )
www.uchimizu.jp

都会のヒートアイランド現象を防ぐべく
2003年から始まっているこの運動。
要は風呂水など、一度使った水(水道水は駄目)を
決められた時間にみんなでいっせいに水をまき、
奪われる気化熱によって気温を下げようという運動です。

打ち水

京都やなんかだと町屋さんの軒先でお水撒いてたりしますよね。
あれはとても風情があって良いなあと思います。

今年も7/22〜8/23日までの期間
全国各地でイベント等が開かれる様子です。
秋葉原では毎年メイドちゃんが立つみたいですねー。

かくいう林檎の実家も夏あんまり暑いと池の水撒いたりしてました。
まあ、立地的に長野なんでそれだけで充分涼しくなります。

でもこのごろとみに感じるのは
季節って最近イマイチ狂ってきているような…
夏昼間暑ければ、その後にさっと夕立がきて、夜は涼しい。
小さい頃の夏の記憶はそんなかんじだったのですが…

そういえば、毎日暑い日は続いていますが
最近夕立って降りましたっけ?
09 : 32 : 57 | しんしゅ−林檎。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マイボトルを持とうかなあ…と思案中
2008 / 07 / 18 ( Fri )
林檎がやろうとしてやってないことを書きます。
それがマイボトル。
これから夏が来ますよね、暑いです。
そうすると、飲みたくなるのが冷たい飲料。
エコロンマイボトル


ペットボトルを買って、それをリサイクルに出す。
というのも一つのエコなら
ペットボトルという使い捨てのものを使わない。
と言うほうがもっとエコなのでは?と思いました。


某コーヒーショップや一部のお茶屋さんでは
マイボトルに飲み物を入れてくれるサービスもあるようです。
(お店によっては通常より安くなることも?)


そこでネックになるのは…いわゆる水筒って重たい…。ってこと。
軽くて薄くて持ちやすく、かつ、いつでも冷たい飲料が飲める。
そして、ちょっと見た目におしゃれだともっと良い!
そういうマイボトルが欲しいです。(贅沢?)
07 : 45 : 14 | しんしゅ−林檎。 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
6/30掲載のクイズの答え
2008 / 07 / 17 ( Thu )
ガンダマニアです。
6/30に掲載したクイズの答えです。
大きく間が空いてしまいましたので、問題も改めて記載しておきます。


【問題】
古に伝わる行軍時の指揮官の工夫です。
長距離を徒歩で行軍する際、兵士はかなりへばってしまいます。
そこで、指揮官は「あの山を越えると梅林があるぞ」と兵士に檄(げき)を
飛ばすことがあるそうです。
さて、なぜ『梅林』と言って檄を飛ばすのでしょうか?

【答え】
これは人間の「条件反射」を利用することで、
「梅=酸っぱい」から唾液が自然と出るようにして、喉の渇きを癒すそうです。
昔の人は、水が貴重であった為、喉が渇いたからすぐに水を飲むということが
出来なかったからこそ考えたのでしょうね。
三国志に登場する曹操にまつわる逸話です。

現在の日本では喉が渇いたら、ほぼすぐ水を飲める状況にありますね。
でも、水も資源のひとつであって、環境により飲めない水になってしまったり、
枯渇することも十分考えられます。
今一度、身近な資源の大切さを考えたいものです。
07 : 49 : 18 | ガンダマニア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「目で見る二酸化炭素」
2008 / 07 / 16 ( Wed )
冒頭からなんのこっちゃ??とお思いになるかもしれません。
確かに、どうやって目で見るんだョ!と自分に突っ込みを入れたくなりますが・・・。



まぁ、脱線はこの程度にして。
二酸化炭素は確かに目では見られません。

じゃあどういうことかというと、皆さん高速道路を利用するときに、
事前にネットで経路や料金、所要時間を調べませんか??

最近の車にはたいていカーナビ、ETCがついているので
わざわざ調べないという方が多いのかもしれませんね。



私といえば、乗るのはクルマではなく単車なので、
ナビもなければETCもついていません(後付できるのですが、特に必要ではないので付けていません)。
なので、高速を利用する場合はネットで下調べをするんです。

そこで気づいたのですが、
最近の高速道路の案内では目的地までの距離と車種(大型、普通、軽など)で
大まかな二酸化炭素排出量を見ることができるのです!!

これ、意外とおもしろいですよ。経路を変えればもちろん数字も変わってきます。
二酸化炭素を目で見るとはこのことだったのです。
07 : 41 : 31 | 二本松 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江戸時代はエコ時代?
2008 / 07 / 14 ( Mon )
『もったいない』
が世界共通語となるほどに昔からそういう文化があった日本。

どうしてそんなふうになったのか?

江戸時代はとてもエコな時代だと言われているそうです。
当時の江戸は人口100万人以上、世界最大の都市で、
今と変わらず東京の往来は人で溢れていました。
キャラエコ時代


ところが、この時代にトラックも電車もありません。当然電化製品もコンビニもありません。

想像できることは
「豊かな物資が気軽に簡単に潤沢に揃うわけではない」
ということ。
だから、当時の人たちは色々なものを大事にするココロが芽生えたんだと思います。

例えば
・物が壊れても直して使う…当時から生活物資に関わるいろんな修理屋さんがいました。
・衣服もぼろぼろになったら最後はぞうきんにして使う…着物は糸をほどけば反物に戻せる。すり切れた部分は交換したり、繕ったり。
・食べ物はその日使う分だけ。…冷蔵庫なんてありません。ビニール袋もないから、桶で買い物。
・ゴミが出たらリサイクル…古着屋さんから果ては人間の排泄物の汲み取り屋さんまで。

などなど。見事なリデュース、リユース、リサイクルです。

江戸時代に逆行することは今となってはできないかもしれません。
けれど、『もったいない』という精神は大事だなあと。

林檎も小さな頃に
お米を洗うお手伝いでこぼれた米を拾わないと
祖母にものすごく怒られた記憶があります。
お百姓さんが一生懸命作ったお米だから大事にたべなくては。と。

祖母が小さな頃は丁度戦争が起きていて、
祖母の家はたまたま田舎にあって、焼け出されることもなく裕福なほうでしたけども、
それでも全国的に物が無い、江戸時代のほうがまだ豊かだったかもしれない時代を
経験したからこそ、もったいないというキモチが身にしみてわかるのかな、と思います。
ほんの少し前まではそういう文化がまだ生きていたんですね。
07 : 07 : 26 | しんしゅ−林檎。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
G30
2008 / 07 / 11 ( Fri )
野毛印刷のある横浜市では資源循環局を設置し、
『ヨコハマはG30』のスローガンの下、
ごみ減量化活動を進めています。


引っ越してきた当時は分別の細かさに驚きましたが、
やってみるとちゃんとできるものです。
ポイントは各ゴミのゴミ箱を作ること。


うちのゴミ箱はあまり大きくなくて、
すぐいっぱいになっちゃうので
過剰包装など断ろう!という気分になります。


07 : 50 : 59 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
WWF(世界自然保護基金)の募金活動3
2008 / 07 / 10 ( Thu )
07年8月から社内にWWF募金箱を設置し、
募金額が累計で62,167円になりました。

募金活動をはじめ、1年が経過し、もうじき2年目に入ります。
少しずつ増えていくのが楽しみですね。
<バナナ>
07 : 24 : 15 | バナナ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
環境浄化植物
2008 / 07 / 09 ( Wed )
サンパチェンス


この花は当社入り口に咲かせた「サンパチェンス」という花です。
園芸植物である「インパチェンス」という花から、
「サカタのタネ」さんが開発した花なんですって。

研究結果によると従来の園芸植物と比べ、COを4〜6倍、
自動車排ガスなどに含まれる環境汚染物質の二酸化窒素(NO)を5〜8倍、
シックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドを3〜4倍
それぞれ吸収する高い能力があったことがわかったようです。
http://www.eco-reso.jp/2008/06/14/seed-of-sakata/

植物にこんな力があるなんてびっくりしました。
ふだん花の名前をなかなか覚えられない私ですが、
「サンパチェンス」のことは忘れられなさそうです。

07 : 42 : 05 | バナナ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
世界のエコ(スウェーデン編)
2008 / 07 / 08 ( Tue )
オランダに続いてスウェーデンでのエコの話です。

スウェーデンの国土は日本のおよそ1.2倍。人口は900万人に満たない。
湖と森が多い緑が豊な国だそうだ。
一見、環境問題とは縁のなさそうな国がいったいどんなエコに取り組んでいるのか?


・「バイオガス自動車」
スウェーデンのエコについて調べてみると、
バイオガスを利用した自動車の普及が進められていることを知りました。
「バイオガス」って何(?_?)。
メタンガスを主成分とする可燃性ガスの名前でした。
ガスの発生には家畜の糞尿、生活からでたゴミなど有機物なら可能であり、
さらには発酵し終わった分解された原料は肥料としての利用もできるとのこと。
バイオガス自動車はガソリンに代わる燃料として、このバイオガスを使用しています。


・「政府による優遇」
スウェーデン政府はバイオガス車など環境にやさしい車の普及のために、
税制上の優遇措置をとっている。
ガソリン車は二酸化炭素税やエネルギー税がかかるのに対しバイオガス車は免除。
また、場所によってはバイオガス車の駐車代は無料、
また環境にやさしい車でなければ公共の事業を受注できないといった具合だ。


国を挙げて取り組むことで、大きな成果をあげている良い例だと思いました。
湖と森、緑が美しさは、日本もスウェーデンに引けを取りません。
環境への取り組み、ガンバっていきましょう!
07 : 08 : 14 | 線香花火 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
七夕の夜
2008 / 07 / 07 ( Mon )
球温暖化対策推進本部において、
洞爺湖サミットの初日にあたる
本日7月7日(月)を「クールアース・デー」とし、
チームマイナス6%では午後8時から10時までのライトダウンを呼びかけています。

まずは身近な明かりを見直し、考えるこのイベント。
ちょうど七夕ですし、都会ではなかなか見られない天の川が
よく見えるかも??

<春>
07 : 03 : 39 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ユニバーサルデザイン
2008 / 07 / 04 ( Fri )
環境にやさしい印刷に取り組む私たちは、
「自然環境への配慮」に加えて「社会環境への配慮」を重要な課題と捉え、
現在ユニバーサルデザイン(UD)への対応を進めています。

これはどんなものかと言いますと、
人種、年齢、性別の差異や障がいの有無に関わらず、
「できるだけ多くの人が利用可能であるようなデザイン」
製品や、サービス、環境に施すという考え方です。

印刷やwebにおいても、見やすさ、読みやすさを考慮し、
誰にも違和感なく情報を伝えられる「ユニバーサルデザイン」の提供をしたいと思っています。

詳しくは当社ホームページにありますので是非ごらんください。

音声を読み上げるページもありますよ!
(しゃべりますので音が大きいとちょっとびっくりします!音声を小さめにしてやってみてください(^o^)
07 : 13 : 07 | バナナ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
eco nogeブログ開設から半年
2008 / 07 / 03 ( Thu )
ブログ開設から半年、
訪問者数も3,000を超えました。


メンバーが感じたエコ、
身近にできるエコなどを伝えてきました。


環境問題は要因が複雑で、しかも地球規模。
一人ひとりできることは小さいですが、
力を合わせて、「便利より」も「エコ」を大事にしていかないとな〜と日々感じております。


これからもエコな話題を発信していきます!
eco nogeをどうぞ宜しくお願い致します。
07 : 59 : 08 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
環境にやさしい紙のお話(1)
2008 / 07 / 02 ( Wed )
先日の「NEW環境展」では、印刷方式のお話インキのお話紙のお話など
様々なご紹介をさせていただきましたが、
その中で『FSC認証紙』については、「森を守る」紙としてご紹介させていただきました。


ところがこの『FSC認証紙』、当方の説明が未熟なせいもあり、
どこが環境に良いのかなど、なかなかご理解いただきにくい部分があったように思います。


そこで、そもそも環境にやさしい紙ってなに?というお話を、
数回に分けてさせていただこうと思います。


まずは、「再生紙は環境にやさしいのか?」というお話です。
いきなり難しいところにきましたね(笑)。
正直なところ、印刷会社としては腫れ物にさわるみたいなところがあるのですが、
この件を避けては紙のお話はできませんので、まずは再生紙、です。


みなさまご存知の通り、世間では今年「再生紙」については古紙の偽装問題が発覚し、
評判をがっくりと落とすことになりました。
お客様にはたいへんなご迷惑と不信感をもたらしてしまい、
ご紹介してきた印刷会社の一員として、たいへん申し訳なく思います。本当にすみませんでした。


では、「偽装」は論外としても、「再生紙は果たして環境にやさしいのか?」が
世間でクローズアップされ出したのはいつだったでしょうか。
それは、昨年春の日本製紙のプレスリリースからだったと思われます。

日本製紙(株)は、07年4月24日付で「再生紙ラインナップを再編、
古紙100%配合製品を廃止」というプレスリリースを行いました。
そして理由のひとつとして、「古紙100%配合紙は全く配合していない紙に比べ、
製造工程で化石燃料由来のCO排出量が増加するケースがあり、
再生紙が地球温暖化に与える影響が大きくなっています」と挙げています。


これまで環境に良いと信じて買っていたものが、実はかえって悪かったと分かったわけですから、
これだけでも十分ショックだったわけです。
リサイクルという観点だけで見ると「良いこと」が、全体の中では「悪いこと」だった、
そのことに気づいたというわけですが、なんとも残念なことです。
その後、そもそも公表された配合率では作られていなかったことが次々発覚し、
大問題となりました。


製造上環境への影響が低い配合率(それがどのレベルであるのかは、
製紙会社を信頼するしかありませんが)であれば、
本来再生紙は「環境にやさしい紙」の筈です。
ですから、今後も適切な配合率の再生紙を使うことは、十分に環境配慮の役にたつと信じています。


むろん、いったん失われた信頼を取り戻すための努力を、製紙会社はもちろん、
お客様に直接ご紹介する私たち印刷会社もしなくてはなりません。
けれど、再生紙を諦めることは、環境配慮のひとつのチャンスを諦めることにほかなりません。
このため、私たちはこれからも、丁寧に丁寧に、再生紙をご紹介し続けていこうと思うのです。


一方で、再生紙以外にも「環境にやさしい紙」のあり方を提示したのが、
『FSC認証紙』です。次回は、FSCのお話をしましょう。

<にーに>
07 : 36 : 48 | にーに | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏が来る!
2008 / 07 / 01 ( Tue )
いよいよ本格的に夏がきますね。


やはり今年も暑い日が続きそう。そして、夏といえばエアコン。
林檎はどうも、エアコンが嫌いで
実はアナログな扇風機を毎年使用しています。
どうも、冷えすぎはいけません。身体にもエコにも。


野毛印刷でも、もちろん
エアコン温度の28度室内設定やクールビズの推進をしています。


林檎はエアコンや受付に掲示するクールビズ推進告知掲示物を制作中。
eco nogeのマスコットもちゃんと入っています。
eco nogeクールビズ
07 : 21 : 24 | しんしゅ−林檎。 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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