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夏の風物詩「よしず」
2008 / 08 / 06 ( Wed )
今年の夏も暑いですねー。
ここ横浜でも7月にして連日気温30℃を越える真夏日が続いています。


この分だと8月は猛暑日(気温35℃以上)の連続?ホント嫌になりますねー。
とはいえ、クーラーをガンガンに効かせて快適に仕事しようなんて考えてたら元も子もない!
そこで登場したのが”よしず”です。
工場の中でも一番日当たりの良い(良すぎる)食堂にこの”よしず”を設置しました。

よしず



まだ設置して数日ですが、明らかに体感温度が変わりました。
仕事中にも食堂を通ることがあるのですが、
これまでは、サウナにでも入ったようなムシムシモワモワ感(?)があったところ、
”よしず”を設置してからは、そんな感じが全くなくなりました。


また、害虫の侵入も防止できる為、夕方から夜にかけても思い切って窓を開けておくことが出来ます。
見た目にも涼しげで、精神的にも癒されます。
工場の従業員からもとても好評です。
07 : 18 : 32 | アオノ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「ちょっとした梱包のECO」
2008 / 06 / 24 ( Tue )
今回は、当社が環境活動に取り組む以前から、
既に製本課で取り組んでいた、ちょっとしたECOをご紹介します。


それは”緩衝材”です。
”緩衝材”とは梱包時に製品と箱の隙間を埋め、製品を保護する役目を果たすものです。
とはいえ全ての製品に使用するわけではなく、
主に規格外サイズの製品を梱包する時などによく使用します。


我々は、この”緩衝材”を身近にあるもので作り、使用しています。
業務で使用している断裁機で発生する切り屑(紙)やシュリンクパック機でのビニール屑を袋詰めして、
”緩衝材”としているのです。
(袋も毎週の封入作業で使用しているもので、ちょっと破れて使えなくなったものなどを利用しています。)


緩衝材


この”緩衝材”も、最終的には廃棄されることになりますが、
捨てる時には分別しやすいですし、
新たな材料から作ったり買ったりするより、余計なコストもかかりません。


皆さんも一度、身の回りを見渡してみてはいかがでしょう。
ECOに変える材料は意外に揃っていますよ。
07 : 37 : 20 | アオノ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「北極のナヌー」見ました!
2008 / 06 / 16 ( Mon )
先日、映画「北極のナヌー」を見ました。


北極という過酷な環境下での自然の雄大さ、
そして動物の強さを改めて知る、とてもよい作品だと感じました。


でも、その反面、自然が段々と壊れていく様、
そして動物達の住む場所が失われていく様は本当に考えさせられます。


見てない人のために詳しい内容はここでは言えませんが、
この作品は一見の価値有りです!
是非皆さんもご鑑賞ください。
07 : 42 : 38 | アオノ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リデュースとリユースで改善を
2008 / 05 / 20 ( Tue )
前にもお話しましたが、わが福浦工場では、個人改善活動を行っています。

その中でも、特に数多く生まれているのが、
廃材や未使用の物を利用して作った便利グッズの数々です。

この場を借りてご紹介させていただきます。

包装紙を置く棚
(作業台下のデットスペースを利用して、包装紙を置く棚を作りました。便利!)

製品を揃える台
(折り機の出口付近に、製品を揃える台を作りました。作業性UP!)

ホワイトボードの作業台
(未使用になったホワイトボードを作業台として使ってます。スッキリきれい!)

断裁機脇の棚
(断裁機の脇に棚を作ってみました。作業には色々と必要なので・・・。)

帯封機専用の可動式棚
(帯封機専用の可動式棚を作ってみました。既製品にはないベストな高さでGood。)


どうですか?決して派手なものではありませんが、
どれもがリデュース(ゴミを抑制する)とリユース(再利用)の精神から作られたものばかりです。

自画自賛かもしれませんが、私はこんな工場が大好きです。
07 : 06 : 14 | アオノ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
GW渋滞?いやGS渋滞!
2008 / 05 / 02 ( Fri )
4.30ガソリン税の復活が翌日に迫った日、
どこのガソリンスタンドを見ても、満車状態でした。


ひどいところは、給油待ちの車がスタンドに入りきれず、
車道まで何台も連なっているところもありました。


このことが原因で、普段ならば何でもない道路が渋滞し、
知らず知らずのうちに、私も巻き込まれていました。


この渋滞の中で、なぜだか、ある映画で見た車のことを、ふと思い出しました。
その車は、燃料が生ゴミ?で動き、しかも空まで飛べる未来のスーパーカー(?)。

人間が生きていく上で、減らすことは出来ても、決してなくなりはしないゴミ。
それを燃料にする究極の車なのです。

数十年前までは、予想もしなかった電気で動く自動車が現実のものとなっています。
ゴミを燃料にする車。決して映画だけの話ではないのかもしれません。
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