日本の職人魂に見た物をたいせつに使う魂
2008 / 08 / 25 ( Mon ) 残暑厳しい最近ですが、いかがお過ごしですか?
さて、この間テレビで日本のハサミ職人の話をやっていました。 そのハサミ、一つ35,000円です!! その作り出される工程は、日本刀のそれと同じ。 何度も鋼を打ち、硬くも弾力のある刃へと仕上げてゆきます。 また、壊れても修理すれば何代にも渡って使い続けることができるそうです。 まさに日本の職人技と魂を見ました(ただただ感嘆・・・) 今の使い捨て文化に、こうした日本の職人技がどかんと楔を打ち込み、 意識の変化に繋がったらいいですね。 いやぁ〜、職人かっくいいなぁ〜。まさに粋ってもんだね(江戸っ子風) |
「箱根エレクトリックバイシコー」
2008 / 08 / 18 ( Mon ) お盆休みだった方はいかがお過ごしでしたか。
さて前回に引き続き自転車のお話。 8月の最初の日曜、わたくし二本松は飽きずにまたしても箱根へ行ってまいりました。 かれこれ3ヶ月連続で行っているなぁ・・。 とにかく、愛機(バイク)にまたがり颯爽と走ってきたのですがその箱根で面白いものを見つけました。 それは自転車のレンタルです。 自転車レンタルならどこでもあるんじゃないの?と思われるでしょう。 ただ、ここ箱根の自転車レンタルのコンセプトは「渋滞緩和」にあるのです。 わたしも箱根ではよく渋滞に巻き込まれます。 地理的に抜け道がないので、車が集中するとどうしても道が詰まってしまうのです。 そこで、渋滞緩和の為に車で来た人達に気軽に坂道の多い箱根を楽しんでもらおうと 考え出されたのが電動自転車なのです。 電動アシストのお陰で坂道も楽チンとか。空気も汚さずに済みますしね! 箱根で手軽にサイクリング・・・爽快じゃないですか! よかったらお試しを! |
「自転車」
2008 / 08 / 05 ( Tue ) みなさん、自転車に乗りましょう。
ちょっと出や買い物には、最適な乗り物です。 買い物の荷物が多ければキャリーを用意したり、 家族総出でチャリ買い物(人海戦術)に出かければいいのです。 家族皆で出かければ、その絆を一層深める要因になるかもしれません。 ガソリンを燃やさず脂肪とストレスを燃やしましょう。 最近ではロードバイク、クロスバイクで遠出する方を良く見かけます。 川原などには、自転車専用のサイクリングロードがある場所も結構あります。 自転車は当然人力なので、ロードノイズもほぼ皆無。 自然の中、美味しい空気を吸いながら体も動かせて、一石二鳥ですね〜。 |
「東京の、タマ」
2008 / 07 / 24 ( Thu ) みなさん、東京というといどんなイメージをお持ちですか?
首都、都会、高層ビル、人ごみ・・・いろいろありそうですね。 じつは、東京ってとっても緑が多いんです。 かつて江戸城下と呼ばれていた地域(都心や、東京駅以東)を除き、 そのほとんどはいまでも自然が多く残っています。 もう10年以上前になりますが、スタジオジブリさんの劇場公開アニメーションで 「平成狸合戦ぽんぽこ」という映画があったのを覚えていますでしょうか。 映画の舞台はまさに東京都の多摩丘陵を舞台にしたものなのです。 (同じくジブリ作品の「となりのトトロ」も東京都東大和市と 埼玉県所沢市にまたがる狭山丘陵周辺が舞台ですね。) 「平成狸合戦ぽんぽこ」は多摩ニュータウン(増え続ける都心の人口緩和の為に、 八王子、町田、多摩、稲城市の4市にまたがり、 多摩丘陵を削って整備された、国内最大規模の住宅地)建設の為に、 里山に暮らしていた狸や動物たちが、住処を追われてしまう、というお話でした。 現在、多摩ニュータウン着工から40年以上経過し、その開発は「官」から民、自治体に移っています。 映画の最後に少しだけ紹介があるように、 現在では人と自然が共存する、とても緑の多い環境になっています。 昔と同じような環境ではありませんが、人は自然との共存を目指しています。 最近では、開発から残された自然を守るために多摩市が雑木林を買い上げました。 わたしもよく多摩丘陵周辺をバイクで走るのですが、本当に自然の多い、素晴らしいところです。 畑や田んぼも多く残っていますし、人と自然とのバランスが上手く取られています。 東京も一歩都心を出ると緑の多い、自然溢れた環境がひろがっているのです。 さらに、奥多摩までいくと「ここが東京か?」というような「深い森」が広がっています。 これからも、「自然共存都市とうきょう」を守ってゆきたいです。 なんたってわたしの「ふるさと」ですから・・・。 みなさん、東京にお越しの際は、六本木や渋谷ばかりではなく、 是非「多摩丘陵」へも足を伸ばしてみてください。 |
「目で見る二酸化炭素」
2008 / 07 / 16 ( Wed ) 冒頭からなんのこっちゃ??とお思いになるかもしれません。
確かに、どうやって目で見るんだョ!と自分に突っ込みを入れたくなりますが・・・。 まぁ、脱線はこの程度にして。 二酸化炭素は確かに目では見られません。 じゃあどういうことかというと、皆さん高速道路を利用するときに、 事前にネットで経路や料金、所要時間を調べませんか?? 最近の車にはたいていカーナビ、ETCがついているので わざわざ調べないという方が多いのかもしれませんね。 私といえば、乗るのはクルマではなく単車なので、 ナビもなければETCもついていません(後付できるのですが、特に必要ではないので付けていません)。 なので、高速を利用する場合はネットで下調べをするんです。 そこで気づいたのですが、 最近の高速道路の案内では目的地までの距離と車種(大型、普通、軽など)で 大まかな二酸化炭素排出量を見ることができるのです!! これ、意外とおもしろいですよ。経路を変えればもちろん数字も変わってきます。 二酸化炭素を目で見るとはこのことだったのです。 |




