[PR] 資格 eco nogeブログ 線香花火
家庭菜園
2008 / 08 / 27 ( Wed )
久々のブログ更新、ご無沙汰してます線香花火です。
この間、会社のお盆休みを利用し、祖父母の家に行ってきました。


毎年、この時期になると家庭菜園で穫るゴーヤ(にがうり)がもらえます。
手前味噌の話ですが、スーパーで売っているゴーヤより大きく、美味しいです。
(画像は残念ながらありません。携帯で撮っておけばよかった(>_<)。)


ゴーヤはお浸しにしても美味しいですが、なんといってもチャンプルーにして食べるのが一番。
夏バテ解消(もはや夏ではない天気ですが…)にもってこいの一品です。


最近、エコの話で、「フードマイレージ」という言葉を耳にします。
食材の生産地と消費地での移動(輸送)に伴いCO2は排出されます。
食料自給率の低い日本人ならば、知っておいた方がよい言葉です。
より詳しくは農林水産業ホームページにもあります。


家庭菜園によって少しでも、フードマイレージを減らすことも、
エコにつながると思います。
機会を作ってみなさんも家庭菜園やってみてはいかがでしょうか。

テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

07 : 51 : 17 | 線香花火 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
世界のエコ(フランス)
2008 / 07 / 29 ( Tue )
今回はフランスのエコ話です。


「アロー・ストップ」
当時はエコという概念があったのでしょうか(?_?)。
40年も前から行われていますフランスのヒッチハイクシステム。


サービス利用者が利用日時、区間を問い合わせし、
オペレータが条件に見合った都合の良い車を紹介します。
車を探している人と、人を乗せたい運転手がそれぞれ登録して実用化されています。


年齢等の条件を満たし、年会費とガソリン代を支払うことでサービスを利用できます。
もともとはフランスの学生が考案したもので、ガソリンの省エネにもなるし、
気楽に旅ができるし、渋滞の緩和につながるし、
運転手だって一人より複数の方が楽しいはずと思いついたことからです。


単に安価で楽しく旅ができることからの思いつきなのかもしれませんが、
結果を考えればばらしいシステムだと思います。
同乗することで車の台数を減らす=CO2排出の削減、渋滞の緩和。
エコの基本的な考え方「ムダを省く」に該当しますよね!


最近はわたくしも長らく旅行してませんが、そろそろ遠くにお出かけしたいです。
一緒に同乗してくれる人募集です。(笑)
07 : 00 : 42 | 線香花火 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
世界のエコ(スウェーデン編)
2008 / 07 / 08 ( Tue )
オランダに続いてスウェーデンでのエコの話です。

スウェーデンの国土は日本のおよそ1.2倍。人口は900万人に満たない。
湖と森が多い緑が豊な国だそうだ。
一見、環境問題とは縁のなさそうな国がいったいどんなエコに取り組んでいるのか?


・「バイオガス自動車」
スウェーデンのエコについて調べてみると、
バイオガスを利用した自動車の普及が進められていることを知りました。
「バイオガス」って何(?_?)。
メタンガスを主成分とする可燃性ガスの名前でした。
ガスの発生には家畜の糞尿、生活からでたゴミなど有機物なら可能であり、
さらには発酵し終わった分解された原料は肥料としての利用もできるとのこと。
バイオガス自動車はガソリンに代わる燃料として、このバイオガスを使用しています。


・「政府による優遇」
スウェーデン政府はバイオガス車など環境にやさしい車の普及のために、
税制上の優遇措置をとっている。
ガソリン車は二酸化炭素税やエネルギー税がかかるのに対しバイオガス車は免除。
また、場所によってはバイオガス車の駐車代は無料、
また環境にやさしい車でなければ公共の事業を受注できないといった具合だ。


国を挙げて取り組むことで、大きな成果をあげている良い例だと思いました。
湖と森、緑が美しさは、日本もスウェーデンに引けを取りません。
環境への取り組み、ガンバっていきましょう!
07 : 08 : 14 | 線香花火 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
世界のエコ(オランダ編)
2008 / 06 / 27 ( Fri )
はじめまして、線香花火と申します。ブログ初めて書かせていただきます。


世界のエコってどんなものがあるんだろ?
オランダについてのエコうんちくです。

「環境意識の高いオランダ国民」
オランダは、国土のおよそ1/4が海面より低い位置にあり、
このまま温暖化が進むと国がなくなる恐れがあるらしい。

そんな深刻な問題をかかえているオランダ国民だからこそ環境問題には非常に敏感。
日常生活にエコの習慣が身についている。
例えば、ガラス回収箱、住宅地に設置されており習慣化されている。
このためかガラスリサイクルは世界一。

また買い物に行くときも“my買い物袋”(日本でも見られる光景になったのだろうか!? )。
さらにスーパーなどにはプラスティックボトルの回収箱が設置されていて、
資源として回収する工夫がほどこされている。

自転車の利用もオランダ統計局によるとこの5年で走行距離が伸びており、
その距離1人あたり2.5km。
自動車と比べて経済的だし、環境にも負担が少ない(平地の多い国だし、快適に走れるのかな)

日本ではまだ環境に対して、もっとできる事があると思います。
たとえば、みなさんもオランダ国民にならって可能な限り自転車を利用するのはどうでしょうか?

もし電車に自転車持ち込むとしたら…
JR東日本では、タテ・ヨコ・高さの合計が250cm以内で(一辺の長さは2mまで)
重さ30kgまでなら2つまで持ち込みは可だそうです。

折りたたみ自転車なら大丈夫そうですね!
07 : 44 : 47 | 線香花火 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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