身近にあったエコな生活
2008 / 03 / 25 ( Tue ) 実はうち、オール電化だったんですよ!
個人的には『ガスパッチョ』のチョの響きにあこがれているのですが・・・ エコキュートって大きな湯沸かし器ぐらいにしか思ってなかったんですけどね! で少し調べてみました。 ガス エコキュートその仕組みは空気でお湯を沸かす装置だそうで 中身『ヒートポンプ』って言うのが付いていて、 空気を圧縮する事で出る熱でお湯を沸かしているそうです。 それを夜間の安い電力でやっているエコキュートって偉い!・・・知らなかったけど それからHIクッキングヒーターなんですが、始めはこんなもんで料理出来るかぁ〜って思いましたよ!だって『料理は火力が命』って美食倶楽部のメッシュ入ったおっさんが言っていた様な無いような? で?どうだったかと言いますとかなり良いですよコレ! 温度を一定に保ちたい揚げ物も凄く楽で熱効率も良いようでフライパンもすぐに温まるし、 パスタとかお湯を大量に沸かす場合でもすぐに沸いてくれます。(塩を一掴みこれ重要) まぁ〜あれですね!料理は腕って事ですね! 誰がガスパッチョな人はいませんかね?ぜひ話を! 風太郎 |
エコポルシェ
2008 / 03 / 17 ( Mon ) 少し前から見かける様になった天然ガスで走るクルマって見たことありませんか?
あれってガソリン車に比べると少し環境にいいみたいです。 でも、走っているクルマは見るけど『ガスステーション』?って あまり見かけない様な気がします。 いったい何処で補給しているんだろう?と不思議に思います。 なんでこんな事を言い出したかと言いますと、天然ガスで走るポルシェがあるんですが すごくカッコイイんですよ、これが! その名は『ポルシェ356』! 興味があったら検索してみて下さい。 一見の価値ありですよ!! 風太郎 |
クリーンエネルギー
2008 / 02 / 19 ( Tue ) 風力を利用すると聞くとオランダの風車を連想しませんか?
今、少しずつではありますが風力発電が広まっているそうです。 屋上に設置出来る小型の風力発電機もあります。 テレビでも紹介されていましたが、 その小型風力発電はすごく工夫がされており、 少しの風でも回転するように自分で発電した電力で 数分間に一度自発的に回転して さらに回り続ける事が出来るそうです。 それから、風車の羽が風で回る際に発生する音は フクロウの羽をヒントに作ってあるそうです。 屋上って意外とデッドスペースになっていますよね? 風力発電いかがでしょうか? 風太郎 |
水素でクルマが走る!?
2008 / 02 / 07 ( Thu ) そんな記事を読みました。
水素で走るクルマには大きく2種類あるそうで、 ガソリンみたいに水素を燃やして走るクルマと 水素と酸素を反応させて電気を作り(燃料電池)モーターで走るクルマがあるそうです。 このクルマのすごい所は、いくら走っても二酸化炭素等の温暖化ガスを排出しない 究極のエコカーだというのです! まだ、色々な問題もあるそうで、燃料電池に使われている触媒が高かったり、 燃料の水素自体が高かったりと実用までは、しばらくかかる様です。 それから、仕組みは分かりませんが ゴミから水素を作り出す装置の開発も進んでいるそうなので、 いつかは映画のバック トゥ・ザ・フィーチャーの様になるかも知れませんね。 ちなみに1リットルのガソリンから排出されるCO2は1770リットルにもなるそうです。 <風太郎> |
ホッキョクグマとグリズリー
2008 / 01 / 30 ( Wed ) 地球温暖化の話、最近よく聞きますよね?
その中でホッキョクグマの話が出てくる事が多いなかで、こんなテレビを見ました。 今、ホッキョクグマとグリズリーの交雑種が生まれてきているそうです。 この2種類は生息域が違うので、今まではお互いが出会う事なく過してきました。 ところが暖かくなったせいでグリズリーがホッキョクグマの生息域まで進出して、交雑種が生まれてきたとの事です。 この番組を見て私が感じた事は、温暖化の影響さえも乗り越えようとしている、野生の力はなんてたくましいのだろう!という事と、純粋なホッキョクグマがそのうち居なくなってしまうのかな?という事です。 『珍しい動物』といってテレビ等で紹介されていますが、その大半が人間の責任だと聞きました。 環境破壊で行き場を失った動物や、ハンティングなどで数が減少した結果『珍しい動物』になってしまっているとのことです。 動物にとって『珍しい』と『悲しい』は同意義語だと思います。 このままでは、近い将来ホッキョクグマも『珍しい動物』の仲間入りになってしまう様な気がします。 このままでは、いけないと感じた番組でした。 生産管理部門 風太郎 |
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