ユニバーサルデザイン
2008 / 07 / 04 ( Fri ) 環境にやさしい印刷に取り組む私たちは、
「自然環境への配慮」に加えて「社会環境への配慮」を重要な課題と捉え、 現在ユニバーサルデザイン(UD)への対応を進めています。 これはどんなものかと言いますと、 人種、年齢、性別の差異や障がいの有無に関わらず、 「できるだけ多くの人が利用可能であるようなデザイン」を 製品や、サービス、環境に施すという考え方です。 印刷やwebにおいても、見やすさ、読みやすさを考慮し、 誰にも違和感なく情報を伝えられる「ユニバーサルデザイン」の提供をしたいと思っています。 詳しくは当社ホームページにありますので是非ごらんください。 ※音声を読み上げるページもありますよ! (しゃべりますので音が大きいとちょっとびっくりします!音声を小さめにしてやってみてください(^o^) |
eco nogeブログ開設から半年
2008 / 07 / 03 ( Thu ) ブログ開設から半年、
訪問者数も3,000を超えました。 メンバーが感じたエコ、 身近にできるエコなどを伝えてきました。 環境問題は要因が複雑で、しかも地球規模。 一人ひとりできることは小さいですが、 力を合わせて、「便利より」も「エコ」を大事にしていかないとな〜と日々感じております。 これからもエコな話題を発信していきます! eco nogeをどうぞ宜しくお願い致します。 |
環境にやさしい紙のお話(1)
2008 / 07 / 02 ( Wed ) 先日の「NEW環境展」では、印刷方式のお話、インキのお話、紙のお話など
様々なご紹介をさせていただきましたが、 その中で『FSC認証紙』については、「森を守る」紙としてご紹介させていただきました。 ところがこの『FSC認証紙』、当方の説明が未熟なせいもあり、 どこが環境に良いのかなど、なかなかご理解いただきにくい部分があったように思います。 そこで、そもそも環境にやさしい紙ってなに?というお話を、 数回に分けてさせていただこうと思います。 まずは、「再生紙は環境にやさしいのか?」というお話です。 いきなり難しいところにきましたね(笑)。 正直なところ、印刷会社としては腫れ物にさわるみたいなところがあるのですが、 この件を避けては紙のお話はできませんので、まずは再生紙、です。 みなさまご存知の通り、世間では今年「再生紙」については古紙の偽装問題が発覚し、 評判をがっくりと落とすことになりました。 お客様にはたいへんなご迷惑と不信感をもたらしてしまい、 ご紹介してきた印刷会社の一員として、たいへん申し訳なく思います。本当にすみませんでした。 では、「偽装」は論外としても、「再生紙は果たして環境にやさしいのか?」が 世間でクローズアップされ出したのはいつだったでしょうか。 それは、昨年春の日本製紙のプレスリリースからだったと思われます。 日本製紙(株)は、07年4月24日付で「再生紙ラインナップを再編、 古紙100%配合製品を廃止」というプレスリリースを行いました。 そして理由のひとつとして、「古紙100%配合紙は全く配合していない紙に比べ、 製造工程で化石燃料由来のCO2排出量が増加するケースがあり、 再生紙が地球温暖化に与える影響が大きくなっています」と挙げています。 これまで環境に良いと信じて買っていたものが、実はかえって悪かったと分かったわけですから、 これだけでも十分ショックだったわけです。 リサイクルという観点だけで見ると「良いこと」が、全体の中では「悪いこと」だった、 そのことに気づいたというわけですが、なんとも残念なことです。 その後、そもそも公表された配合率では作られていなかったことが次々発覚し、 大問題となりました。 製造上環境への影響が低い配合率(それがどのレベルであるのかは、 製紙会社を信頼するしかありませんが)であれば、 本来再生紙は「環境にやさしい紙」の筈です。 ですから、今後も適切な配合率の再生紙を使うことは、十分に環境配慮の役にたつと信じています。 むろん、いったん失われた信頼を取り戻すための努力を、製紙会社はもちろん、 お客様に直接ご紹介する私たち印刷会社もしなくてはなりません。 けれど、再生紙を諦めることは、環境配慮のひとつのチャンスを諦めることにほかなりません。 このため、私たちはこれからも、丁寧に丁寧に、再生紙をご紹介し続けていこうと思うのです。 一方で、再生紙以外にも「環境にやさしい紙」のあり方を提示したのが、 『FSC認証紙』です。次回は、FSCのお話をしましょう。 <にーに> |
夏が来る!
2008 / 07 / 01 ( Tue ) いよいよ本格的に夏がきますね。
やはり今年も暑い日が続きそう。そして、夏といえばエアコン。 林檎はどうも、エアコンが嫌いで 実はアナログな扇風機を毎年使用しています。 どうも、冷えすぎはいけません。身体にもエコにも。 野毛印刷でも、もちろん エアコン温度の28度室内設定やクールビズの推進をしています。 林檎はエアコンや受付に掲示するクールビズ推進告知掲示物を制作中。 eco nogeのマスコットもちゃんと入っています。 ![]() |
古く昔からエコテク?
2008 / 06 / 30 ( Mon ) ガンダマニアです。
6/25掲載のクイズの答えです。 【答え】 それは、夏は新緑がギラギラと照りつける太陽に対して日傘の代わりを! 冬には太陽の陽射しをそのまま人が受けることが出来るようにするためです。 要は、「夏は涼しく、冬は暖かく」ということを考えられているようです。 身近で気付かないところにも自然とエコなことってあるもんですよねぇ さて、今回の問題は三国志ネタ?なエコクイズです! 【問題】 古に伝わる行軍時の指揮官の工夫です。 長距離を徒歩で行軍する際、兵士はかなりへばってしまいます。 そこで、指揮官は「あの山を越えると梅林があるぞ」と兵士に檄(げき)を 飛ばすことがあるそうです。 さて、なぜ『梅林』と言って檄を飛ばすのでしょうか? 答えはまた次回です! |





